離婚の前に決めておくこと

財産分与、養育費、親権、慰謝料、名乗る姓…

他にも住むところ、住宅ローンのこと、面会交流の方法、年金のことなどその方によって色々。

 

同性の視点でお話を伺います

「私だけが我慢すれば…。」女性はついそんな気持ちになってしまいますよね。よく頑張られたと思います。

 

次のスタートを決めた時、大切なのはその後の暮らしです。その為にどこまで情報を得て対策をしていますか?

 

例えば、最近の統計では養育費の取り決めをしていない母子家庭が協議離婚では6割。一部も含めて受け取っていない母子家庭は7割を超えています。

 

それ以外にも財産分与における不動産やローンの問題、面会交流、年金・・・。様々なことを考えなえればなりません。住んでいる家を失ったり、生活困窮に陥ったり。それ以前に住宅ローンの問題で離婚そのものを諦める方もいます。

 

福井市の「行政書士 まきオフィス」では、女性行政書士夫婦カウンセラーが離婚協議書などの作成だけではなくメンタル面について、同性の目線に立ってご相談を受けています。

 

忙しい福井の女性のために、週末や夜間にもできる限り対応しています。

小さいお子様がいるなど外出しにくい時は、ご自宅に伺うこともできますのでご相談ください。

 

公正証書化では、公証役場での折衝のみならず、ご主人の同席が原則必要な署名にも同席できます(出張料は頂いていません)

 

 

行政書士とは

夫婦カウンセラーとは

      

必要があれば、女性の問題に強い他の専門家、心理や生活設計、調査(探偵)等の専門家につなぐことも可能です。


また、離婚に至らない場合でも、夫婦さ間の誓約書(浮気の後の夫婦間の修復のため等)、慰謝料などを取り決めた示談書作成のご相談も受けています。

それで修復できたら良いですし、万一破綻した場合でも離婚の際に有利に進められる可能性もあります。

 


これからの生活のこと

まずは、離婚が最良の方法かどうか。離婚を決めた場合、何を決めておくべきか。それを実効性あるものにするための方法、その後の手続き、離婚後の生活設計、お子さんのこと…。一つ一つ考えていく必要があります。

それらはちゃんと済んでいますか?

 

財産分与、慰謝料、親権者等を踏まえた協議書の作成、手続や、離婚後の生活を産支える制度情報、メンタル面など。離婚に関して総合的に支援します。

離婚の基本・Q&A


貴女の希望は何ですか

  • 財産分与、養育費をちゃんともらいたい
  • 住宅ローンが残っている家に住みたい
  • 離婚後の生活(金銭・メンタル面)で安心したい
  • 内縁の夫との別離でも、財産分与したい。
  • 夫とひとまず別居するが生活費が貰いたい
  • 離婚したいが、何から考えていいかわからず困っている。

お客様の感想

  女性なので安心して話せました(30代)

  週末や子供の寝た時間でも話せるのがよかった。(20代)

  ネット情報で混乱していたことが、すっとわかりました。(40代)

  養育費の基準より自分が考えて色々必要な額を知ることが大事だと思いました。(20代)

  公証役場での署名で主人と二人になるのが不安でしたが、同席して貰えて良かった。(30代)

・ 別居中の生活費の契約書を作ってもらいましたが、調停になったときに不利にならないように

  考えたものを作ってもらえて、頼んでよかったです。(30代)

・ 税金のことまで考えた書類ができた。(40代)

・ 離婚の後のいろいろな手続について不安が減りました。30代)

更新履歴


平成30年2月1日

平成29年10月10日

「福井離婚ネット」に。サポート内容詳細を追加。

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平成29年8月

HP開設準備開始