ご挨拶

サイトへの訪問、ありがとうございます。行政書士・夫婦カウンセラーの小川真紀です。女性支援に強い行政書士事務所を運営しています。

 

私は40歳で福井に嫁いできました。個人として職業人として、それまでの経験だけでは対処できない、北陸特有の家庭環境も感じています。

 

夫婦やご家庭の問題、本人にしか分からない個人的な事情があるかと思います。それを理解した上でお話を伺います。

代表プロフィール

昭和44年 鹿児島市で生まれる

      京都大学法学部卒業後、人材会社、NPO法人などに勤務。

                鹿児島県消費生活センター最年少相談員に。

平成19年 行政書士試験合格

平成21年 結婚を機に福井市に

平成22年 福井市消費者センターに相談員として勤務

                 (退職までに相談員として計5千件以上の相談を処理)

平成27年 行政書士法人に勤務し、契約書・離婚協議書等作成の業務を行う。

                夫婦カウンセラー資格取得

                裁判所民事調停委員に就任

平成28年 日本司法支援センター福井に非常勤職員として勤務

      フェアトレード&エシカル(倫理的)消費イベント「Yellow?」代表に

      行政書士 まきオフィス開業

平成29年 福井県行政書士会 福井支部幹事

                 福井県行政書士会成年後見人業務参入諮問委員会委員就任

                「女性のロングライフ支援ネット」代表に


●私のこと

私自身、両親の離婚を経験しています。でも、親子で乗り越えることができました(いろんな思いはありましたが、かえって頑張った気がします)。離婚の形はそれぞれ。子供の頃からそういった子たちの相談を受ける立場でした。


大人になってから、九州、そして福井で10年以上、公的機関の相談員を務めてきました。でも限界も感じました。もっと自由にアドバイスしたり、困っている方をお助けできたら、と思って開業を決意しました。仕事をしているうちに、様々な専門家との交流も生まれました。活躍をしているシングルマザーの方、幸せな再婚をしている方。幸せの形はそれぞれです。

行政書士として、相談員として色々な経験をさせて頂きました。特に、離婚から新しい一歩を踏み出す方から「ありがとうございました」と言って頂く時が、本当にやりがいを感じます。

 

2016年夏 鹿児島の母と京都の妹と、大阪にて
2016年夏 鹿児島の母と京都の妹と、大阪にて

まだ福井で生活して長くはありません。でも、地域でしがらみが少ないからこそ、受けられる相談があるかと思っています。

相談員として聞き取り能力、法や行政の知識の知識を生かすだけではなく、「法律」「行政の制度」を超えて、今までの経験、加えて守秘義務を守り、必要なら各種信用できる民間の専門家とのネットワークをを生かしたい。もっともっと女性として成長し、地域のために貢献したいと思っています。