行政書士とは

行政書士は、離婚協議書などの法的な権利義務及び事実に関する書類作成のスペシャリストとして知られています。法律のみならず行政の制度にも強いです。福井県内では珍しい、女性問題に強い行政書士として、夫婦カウンセラーとして様々なお話を伺います。

そして、当然、士業として守秘義務があります。決して他人に情報が知られることはありません。ご安心下さい。

弁護士との違い

弁護士は訴訟や交渉での代理権があります。一方、行政書士はそのような代理権はありません。事件性のある事案の法令上の判断は慎みます。

ただし、離婚に代表される家事(家族関係)は法律で一刀両断に判断できるものではなく、裁判でも、当然調停でも総合的な見地で進められるものです(もちろん、一定の観点視点はあります)。女性の立場であらゆる情報をお伝えします。

(DV事件などの事案については、弁護士や適する機関をご案内します。また、夫婦の間で解決がつかない時は裁判所の調停が適しています。そういったご案内もできます。)